Voicesイベントにご参加いただいたご家族の声、ボランティア活動を体験した方たちの声

  • SmileSmilePROJECTの特徴は”医療者が付き添う事”です。

    印東真奈美 (救急看護認定看護師)

    SmileSmilePROJECTの特徴は”医療者が付き添う事”です。

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    SmileSmilePROJECTの特徴は「医療者が付き添う事」です。医療的な処置や介入が必要な場合はもちろんですが、外出や旅行などの一歩を踏み出す事に不安を抱えるご家族に寄り添い、かけがえのない時間を笑顔で過ごす事ができるよう、サポートしていきたいと考えております。

    2010年にプロジェクトが始動し、多くのボランティアの方々と一緒に活動させていただきました。プロジェクトへの参加を通してたくさんのお子さまやご家族の笑顔に出会い、心に寄り添う医療を日々大切にしたいと感じています。

  • これからも小児がんと向き合う子どもと家族の力になれる活動を続けていきたいです。

    菊池麻里(看護師 小児がん拠点病院に勤務)

    これからも小児がんと向き合う子どもと家族の力になれる活動を続けていきたいです。

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    病棟で勤務していると、「家族で旅行したい!」との思いを聞くことが多くあります。

    小児がんの子どもと家族の夢や希望を叶える活動がしたいと考えていた時に参加させていただいたのがSmileSmilePROJECTでした。

    活動に参加し、家族から、「子どもの成長した姿や笑顔が見れて嬉しかった」と言っていただくことができ、私自身もかけがえのない時間を一緒に過ごさせてもらっています。

    これからも小児がんと向き合う子どもと家族の力になれる活動を続けていきたいです。

  • 医療従事者としての大切な心得を学ばせて頂きました。

    山崎隼樹(看護師 小児がん拠点病院に勤務)

    医療従事者としての大切な心得を学ばせて頂きました。

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    SmileSmilePROJECTに参加したのは小児血液腫瘍科病棟で働いている時に病院のボランティアの方から紹介されたのがきっかけです。治療や療養生活をサポートする中ではなかなか出来ない、こども達と家族の素敵な思い出を一緒に作るお手伝いができ本当に楽しいです。またこども達と家族の笑顔から沢山の元気と、医療従事者としての大切な心得を学ばせて頂きました。

  • 「今まさにがんと向きあう仲間の力になりたい。」

    執印 優莉亜さん( 文京学院大学在学)

    「今まさにがんと向きあう仲間の力になりたい。」

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    「今まさにがんと向きあう仲間の力になりたい。」その思いでこのプロジェクトに参加しました。小児がんサバイバーとしてこどもたちやご家族と時を過ごしていく中で、人の温かみや命の輝きを改めて感じました。

    「小児がんの」こどもではなく「人としての」こどもという本来あるべき姿にたくさん出会えたことを私は嬉しくまた、誇りに思います。