2020年10月 家族みんなでディズニーデビュー

2020.10.09 活動レポート

みんな大好きディズニーリゾート、10月最初の旅行も東京ディズニーランドから始まりました。

 

今回は、ディズニーランドデビューのゆうし君ファミリー。

病棟スタッフの皆さんに見送られ、手作りの旅のしおりを手に「いってきます」と元気に2泊3日の旅に出発です。

秋雨前線の影響で朝から降っていた小雨は、パークに到着する頃にはあがり、入園するとうっすらと日差しも顔を出してきました。

まずはミッキーにご挨拶、ミッキーの家を目指します。

先日、新エリアがオープンしたばかりのパーク内は平日にも関わらず大賑わいでしたが、アルコール擦式剤があちらこちらに置かれ、アトラクションもレストランもソーシャルディスタンスが徹底されていて安心です。

ミッキーハウスの中も、もちろんソーシャルディスタンス!

奥で待っていてくれたミッキーとのハグはかないませんが、たくさん手を振って大歓迎してくれました。

一緒に(と言いつつ、ミッキーかなり遠い…)記念写真を撮って、バイバイまたねーと手を振ったら次のアトラクションに向かいます。

 

旅のしおりには、見たいもの、食べたいもの、行きたいところがたくさん書き込まれていました。

さすがお兄ちゃん、事前にディズニーアプリを見て下調べに抜かりがありません。

ゆうし君はドナルドの帽子とサングラスでキメて、弟のこうすけ君は野獣に変身し、ディズニーワールド全開です。

小さいころから大好きというコーヒーカップのアトラクションを楽しんだら、チェックしていた美味しいピザをみんなで食べながら、次のスケジュールも確認、確認。

 

 

ゆうし君が一番好きなキャラクターと教えてくれたピノキオの冒険旅行、こうすけ君が楽しみにしていたガジェットのコースター、ここからしばし別行動です。兄弟だって好きなものは違います。それぞれが、好きなアトラクションを楽しんで感想を教えあった後は、家族みんなでミッキーのコンサートを見たり、ポップコーンの味くらべをしたり、光線ビームで敵をやっつけたり、ショップ巡りをしたり…楽しい時間を過ごしました。

 

夜は、ゆうし君の好きなカレーを食べながら、お店のお姉さんが教えてくれた特等席で花火も満喫しました。

一日目の予定コンプリート!今日は素敵なホテルの大きなベッドでゆっくり寝てね。

 

2日目は東京ディズニーシーに朝から入園です。2日間同行してくれているラブグラファーのmiyuchoさんが、ディズニーシーのシンボル大きな地球儀の前で家族の笑顔を写真に納めてくれました。

ディズニーランドとはまた違う雰囲気のパークを、ゆうし君がチェックしてくれていた隠れミッキーを探しながら楽しく散策です。

こうすけ君は、アトラクションまで先導してくれますが、運動会でかけっこ一番というだけあり、は、早い!笑

仲良くなったmiyucyoさんと二人あっという間に姿が見えなくなります。

人気のアトラクション ソアリンで空飛ぶ世界旅行を楽しみ、トイストーリーマニアのシューティングゲームで真剣になり、あっという間に時間が過ぎていきます。

アラビアンコーストでは、2階建てになっているメリーゴーランドにも乗りました。小さい頃から遊園地に行った時はよくメリーゴーランドとコーヒーカップに乗っていたので、二人とも好きなんですとお母さんの顔がほころびます。こんな風にふと家族の思い出にふれた時、私達スタッフもふわっと温かい気持ちになります。

 

そして、シーでも兄弟仲良く、ポップコーンをほおばり、オレンジのチュロスやミッキーのアイスなど、ディズニーグルメも忘れません。

スナックワゴンがあちらこちらにあり、色々楽しめるのもデイズニーシーのいいところ。

お父さんお母さんも、ビールとソーセージを片手に家族みんなで休日を満喫しました。

雨用に準備した傘が、日傘として活躍するくらいの秋晴れでしたが、海沿いのパークは日が落ちると、急に気温が下がります。2日間ディズニーリゾートを満喫しましたが、「一週間ぐらいここにいてもいいよ」とゆうし君。ちょっと後ろ髪ひかれながらパークを後にします。

 

同じものを食べて、同じものをみて、一緒に笑ったり、歓声をあげたり、疲れてちょっとケンカになったり。

少し前だったら当たり前に思えた、そんな家族の大切な今にご一緒できて私達も楽しかったです。コロナ禍にあっても、体調変化なく安全に楽しめるように、とご協力くださった多くの皆さまのおかげで、ご家族の楽しい旅行のサポートができました。

ゆうし君、教えてもらった隠れミッキー忘れないように復習しておくよ。また、行きたいところ見つかったら教えてね!

 

活動にご賛同いただき、ご支援くださった皆さま、本当にありがとうございました。

SmileSmilePROJECT担当 伊藤和子

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